模型制作に使用している3DCADです。
基本はボリュームと開口部穴あけのモデリングをして模型パーツとなる展開や面の抽出、そして必要な目地ラインなどの入力をします。
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おおまかな外観入力を終えると表示レイヤと視点をコントロールしてXYカッテイングプロッターによる材料へのケガキをしてパーツを切出します。
箱組みをしながら さらにモデリング、プロット、組立を繰り返して細部の製作を進めていきます。
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写真の模型は1/400 材料はテレホンカード使われるものと同じ素板で0.5mm厚 建物の高さは約5cmです。