仕上げは他社さん、データーと模型のベースとなるかたち作りまでを担当。
model011
写真は制作途中のものですが、全体の大きさは約2m角で4分割 縮尺1/1000
基板は25mm厚スチレンボード 、道路や宅地は低発泡塩ビ板、山はスチレンペーパーを等高線の山積みして裏側に充填用ウレタンフォームによる補強など全て発泡系素材で軽量です。
3DCADは材料加工用のラインデーター作成と3Dから模型の断面加工や各所の計測などで使用しています。
昔はベニヤ板や石膏を使った造作で 人が乗っても大丈夫!で相当な重量でした。