安価なオフィスチェアー座面の生地はほつれ中のウレタンも劣化し潰れて叩くと粉が舞い上がる状態。
しかし椅子の基本機能は損なってないので補修することに、
ホームセンターで同じような椅子が2680円と安価で正直躊躇するが、黒セルスポンジ(固めスポンジ)1000X500X厚20mmを2000円弱で入手。
椅子の生地とウレタンを剥がし合板のベースに使いかけで残っていたシリコンシーラントで貼付け不要な部分をカッターでザクザク切取りエッジをペーパー掛けして完了。
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数年前に背もたれが破損してやはり同じ補修をした椅子も健在でクッション性もほどよく同じ仕様の2脚となりました。

大袈裟に言えば大量生産 大量消費社会の捨てる事への罪悪感  それに何よりもったいない。
直して使う、使い易く改良するなどで何でもない物も馴染み愛着あるものになってゆく気がします。