低価格化が進む3Dプリンターに刺激を受けてかレーザーカッターにもその流れが、そんなWeb情報を横目で見ながらカッターで材料切りしてます。
 model012
使用する主な材料は塩ビ、低発泡塩ビ、スチレンペーパー、スチレンボードなどで0.3~5mm厚
カッティングプロッターは切り離すのではなくでのデーターからケガキをします。
ペンプロットや印刷とは違いこのカッティングプロットをすることで僅かな切り込みにカッター刃先を入れ正確な切り抜きをフリーハンドでおこないます。
(厚目の材料で小口を直角に切ることも含め意外と技術のいる作業なのです)
そのカッター刃には素材、厚み、刃先角度など幾つもの種類があり材料によって使い分けますが
最も気に入ってるNTカッター BH11刃
刃先が強く欠けにくく、刃のよれが少ない薄刃です。

そんな一番の道具であるカッターって日本の発明品なんですよね。