ここ数日 模型制作用に既存建物のモデリングをしてます。
建物は複数棟で増改築も繰り返され配置図と現場写真を見比べて全体を把握する状況で
図面は古くスキャニング画像をformzの下絵として配置するのですが、図面ごとにサイズや位置調整をしていては大変なので次の作業をします。

各図面をPhotoshopレイヤー別に読込み縮尺と位置合わせをして施設全体の配置図や立面図にします。
そしてレイヤー表示の有無、不透明度を調整して全体の平面図 立面図を必要に応じてjpgとして書出すことでFormzでは下絵の画像切り替えだけでモデリングに専念できます。
他にも街区模型の地図はWebでgoogleやYahooマップのスクリーンショットを繋ぎ合わせ必要な範囲の地図にして下絵とします。
一つ一つの画像処理としては些細なことですが何十枚もの図面をレイヤーごとに思い通り処理できるPhotoshopはやはり偉大です。

また資料として現地写真など閲覧する画像ビュアーはgoogleの無料画像管理ソフトpicasaを常用しています。
特別な操作しなくてもPC内の画像を拾い集めプレビュー、表示切替、拡大など使い勝手がよく 行方不明になった写真が見つかったりもします。