完成模型脇役で1mm、2mm厚を使った周辺既存棟の制作。
低発泡塩ビ板はスチレンペーパーとプラスチックとの中間的な素材でカッターで切れる扱いやすい素材です。
まずは3DCADのモデリングで作成したデーターから低発泡塩ビ板にカッティングプロット。
fz016
プロットラインに沿って0.2mm薄刃カッターで切り 接着は硬質塩ビ用の溶剤を使います。
model017model018
プロットするまでもないない部材については小型の丸ノコ盤も使いますが 低発泡塩ビでは丸のこ刃の取付けを反対にすることでバリも少なく切口が綺麗になります。
tools019
今ではアクリル板もレーザーで短時間に切れてしまう時代 ローテクな手切りですがこうした素材と臨機応変な手法で作っています。