高低差のある地形ですが材料としてはスチレンボード2種類でほとんど済ませています。
5mm厚の収納運搬箱用と25mm厚の模型ベース用として常に3X6で複数枚在庫している材料でもあります。

手順はスチレンボード5mm厚に敷地配置図より入力のカットラインをカッティングプロットしてから切り分けます。
そして道路や隣地を塗り分けて 高さのポイントを押さえながら組み上げていきます。両端に少し余裕をもっておけばよほどの勾配でない限り収まります。
5mm厚で足らない法面はそれをゲージにして25mm厚をプラフォームカッターなどで加工して組み上げます。
地形よってはモデリングをして断面図プロットも行いますがここでは模型合わせで加工して塞いでいます。

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この切り分ける方法は色分けも容易で微妙なレベル差や勾配表現もできるので街区模型にも使えます。