模型屋と3DCAD

image&model 建築模型制作してます。

2014年08月

Nikon1 V1

IXYのオートフォーカスやたら迷う症状が出て調子が悪い。
小さなイメージセンサーで1000万画素も必要じゃないでしょと思い始めた頃からデジカメ情報に疎くなり 久しぶりにデジタルカメラの情報を検索して興味をそそる機種がNikon1 V1でした。
最新のNikon1V3はダイヤルやボタンが賑やかに配置されほとんどフルサイズ一眼並みの高機能のようです。
2011年末発売の初代Nikon1 V1は製造終了してますが気軽に使える感じがよさそうで中古を探しMapCameraで薄型レンズキットを2万以下で購入。
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商品コンディションは使用感のある良品となっていましたが、
翌日届いた商品は擦りキズらしきものも見当たらず新品のようにとても綺麗でした。
邪魔にならないファインダー搭載で実機を手にするとスッキリとして形は好み
操作方法を確認しながら試し撮りなどしてみると白飛びしやすい白模型もおまかせで素早く撮れて何より速い。
モード切り替えはダイヤル操作ではなくメニューからで操作性はいまいち
しかしその中に機能はしっかり盛り込まれ慣れは必要ですがモードを変えてをあれこれ撮りたくなります。
初期の価格は10万円近くしたものの1年半で2万円台前半まで値崩れしたようですが良いカメラだと思います。 
薄型単焦点レンズは10mm(35mm換算で27mm) そのうち他のレンズも欲しくなりそうな予感。

三四五(さしご)

材料加工する際にまず基準となる直角出しは大切な作業です。
それが大きめだと意外と確認しないで 購入した材料の角を直角と信じて作業に入ることが多いと思いますが、後々困らない様にきちんと確認しておきましょう。
そんな時のため100均の50cm直定規3本を直角定規として使用しています。
ピタゴラス定理による3:4:5で三角形を作るいたって簡単な方法で 穴あけと先を切った画鋲などで必要な時に組立て使用すれば通常は直定規として邪魔にもならず使えます。
(私はちょっと加工してアルミリベットをくっけてます)
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建築模型の大矩(おおがね)作りといったとこでしょうか。

Vカッターを作る

模型の箱で紹介した道具の作り方です。
 100均で揃うものばかりの10mm角棒(幅は15mm以上)、15mm三角棒、0.4mmプラ版が主な材料です。
これにカッター替刃小1枚と貼り合わせる木工ボンド、両面テープが必要です。
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 製作イメージは下のCGのようになります。
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まず角棒1本、三角棒4本を長さ約60mmに切ります。
角棒を挟むように三角棒の二等辺側を木工ボンドで貼付けます。
次にカッター替刃固定用のサポート材図面からプラ版を切抜きます。
 カッター替刃小の1枚を折れ線6本目づつで折った2枚にします。
折ったカッター替刃をサポート材にはめ込み両面テープを両面から貼ります。
両面テープの付いたサポート材と三角棒を揃えて貼り合わせれば完成です。
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5mm厚スチレンボードの紙1枚残してVカットする設計ですが試し切りで刃が出過ぎる場合は刃の外側三角棒部分にシートなど貼る厚みで微調整してください。

模型の箱

模型の運搬や保管に欠かせないな箱作り、手早く丈夫に作りたい大切な作業です。
材料は通常5mm厚スチレンボード、すぐに使えるよう接着の補助と補強を兼ねて爪楊枝とクラフトテープ(白)を使用します。
箱のサイズは内寸で模型ベース+3mm 高さは余裕を持たせます。
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45度の加工は後に説明するとして、画像のように45度カットしてつながった前面(開閉の蓋)、底面、背面、上面で四角形の筒が組み上がります。
背面は接着剤のスチノリをつけて前面は開閉するので接着せず前面と上面をテープで仮止めしておきます。
側面はスチノリをつけて爪楊枝を突き刺し固定してクラフトテープで補強します。
箱の内部は前面の開閉蓋が入り込まないようにするためと模型が中で浮き上がらないようにスチレンボードを両面テープで貼りつけます。
最後に運搬用の手提げにクラフトバンドをホットボンドとクラフトテープを使って貼り付け完成です。
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45度の加工について
5mm厚スチレンボードを90度に折り曲げる45度カットは面倒そうに見えますが、Vカッターで手早くできます。またスチレンボード表面の紙で繋がった状態にできるので箱組みしやすく 寸法取りの間違いも起きにくくなります。箱が大きくて切り分けになる場合も外側にクラフトテープを貼り繋いでからVカットすれば同じです。
 
さてVカットの道具ですが 自作したもの(刃の交換可)を使っています。このブログを書くにあたって100均で揃う材料で作ってみました。
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ちなみに私は使用したことはないのですがベナテクノさんからスチカッターVという商品も販売されてます。

LEDテープライト

模型ベースも厚くならず こうしたライトアップにはもってこいの光源です。
長いアーケードの端に位置し 地域活性化も期待される始まったばかりのプロジェクト
計画建物はスラブを透明板にしたイメージ模型なのですがここでは左端にちょこっとだけ
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