模型屋と3DCAD

image&model 建築模型制作してます。

2014年10月

地理院地図3D

地図模型の問合せがありよい機会なので国土地理院の3D地形データーを検証してみました。
3Dプリンタで地形模型の作り方も様変わりしてきそうですが、それはそれとして3D地形から積層用の等高線を作成してみます。
SketchUpのGoogleEath3D地形は1回で取り込める範囲が最大で2Km四方ですが 
地理院地図3Dは1回で取り込める範囲に制限はありません。ただし広範囲にすると3Dメッシュが大きくなります。
最も拡大した時の画面上の範囲は約4.5Km程ですが実際ダウンロードされる範囲は8Km四方で30mメッシュでした。
ダウンロードしたファイル(VRML形式)をFormZで読込みます。
3Dメッシュの地形は1辺150mになっておりダウンロードで同梱される地図画像を利用してリサイズする必要がありました。(地理院Q&Aより)
等高線の生成オプションでとりあえず最小位置から開始にして間隔を10m指定して生成してみます。
fz009
 3D地形メッシュ内では直線となるため鋭角な折れ線も出てきますが、縮尺1/10000で30mメッシュは3mm 地図模型ではさほど気にならないでしょう。
メッシュをスムージングするとかなり滑らかな等高線の生成も可能なので建築、土木の模型制作で情報が不足する周辺地形として使用できそうです。
fz010

気分転換

ここ1ヶ月仕事の波が激しく暇かと思えば3〜4日睡眠を削っての納品が幾つか続いた。
以前だと一晩しっかり眠れば体調回復が、さすがに歳のようで翌日も疲れのだるさがとれない。
暇な1日あれば気分転換にバイクでぶらっと出掛ける日帰りツーリングも1日休んでといった感じ
今年の天候不順もありタイミング合わずちっとも乗ってないのに点検の連絡が入る始末。

そして久々に 清々しい山あいを気分次第のルートでのんびり300Kmほど走ってきた。
オフロード車の頃のような行き止まりかもしれない草の生えた林道探索はもうやめだけど
信号もなく平日で通行量の少ない広域道路は気持ちいい。

しかし朝起きてみると右首が痛みが、前半もうひとつ乗れてない感じだったせいか
それともヘルメットをささえる筋力低下なのだろうか。
キャンプ道具積んで1週間ツーリングしてた頃がなんだか懐かしい。
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ギャラリー
  • 建物を含む3Dマップをダウンロード
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  • 改造修理
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  • 制作の順序
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  • 参照オブジェクト
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  • プロッター部品交換