模型屋と3DCAD

image&model 建築模型制作してます。

2015年01月

yosemite10.10.2アップデート

yosemite10.10.1の不具合はFormZのショートカットキーカスタマイズとDraftSightプリファレンズの文字化けでしたが、アップデートしてDraftSight2015再インストールでプリファレンスの文字化け解消しました。

あとFormZのショートカットキーはアルファベットキーはやはりダメなのですが
ファンクションキーは登録できたので変更してとりあえず解決。
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Lionを使用しなら時々デュアルブートのYosemiteを検証していたのですが
そろそろyosemiteでいけそうです。

Macminiが逝って1年余り このiMacを自宅用にしてそろそろNewiMacにしたい。 

PhotoshopとPicasa

ここ数日 模型制作用に既存建物のモデリングをしてます。
建物は複数棟で増改築も繰り返され配置図と現場写真を見比べて全体を把握する状況で
図面は古くスキャニング画像をformzの下絵として配置するのですが、図面ごとにサイズや位置調整をしていては大変なので次の作業をします。

各図面をPhotoshopレイヤー別に読込み縮尺と位置合わせをして施設全体の配置図や立面図にします。
そしてレイヤー表示の有無、不透明度を調整して全体の平面図 立面図を必要に応じてjpgとして書出すことでFormzでは下絵の画像切り替えだけでモデリングに専念できます。
他にも街区模型の地図はWebでgoogleやYahooマップのスクリーンショットを繋ぎ合わせ必要な範囲の地図にして下絵とします。
一つ一つの画像処理としては些細なことですが何十枚もの図面をレイヤーごとに思い通り処理できるPhotoshopはやはり偉大です。

また資料として現地写真など閲覧する画像ビュアーはgoogleの無料画像管理ソフトpicasaを常用しています。
特別な操作しなくてもPC内の画像を拾い集めプレビュー、表示切替、拡大など使い勝手がよく 行方不明になった写真が見つかったりもします。

Illustratorライブトレース

基盤地図情報をベクトルデーターとして扱えるよう販売されているものもありますが、地図画像から範囲1.8x1.2kmの街区模型(S=1/600で3x2m)建物アウトラインデーターをIllustratorCS3のライブトレースとパス単純化で作成した事例です。
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地図画像(15000x10000pix)をPhotoshopで建物輪郭の内部を塗りつぶした画像にします。これは連なった建物も個別の閉じた図形にするためで、塗り潰しと色の選択などを使って編集、ライブトレースの結果を左右する少し手間のかかる作業になります。
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しかしライブトレース実行で要した時間は1分弱、パス単純化もあっという間で出来上がった建物の数は4156。
自由曲線の集まりのような等高線のデーター作成はこれまでも使用していますが、こうした角のあるものでも出来るのはなかなか。
ギャラリー
  • 建物を含む3Dマップをダウンロード
  • 建物を含む3Dマップをダウンロード
  • 改造修理
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  • 制作の順序
  • 制作の順序
  • スチレンペーパー
  • 参照オブジェクト
  • FormZバージョンアップ
  • プロッター部品交換