模型屋と3DCAD

image&model 建築模型制作を始めた当時は2DCADも一般的になる前

いいかも

激落ちくん

建築模型の材料としてもっとも一般的なスチレンボードですが プレスしてないと大きく反り返り使い難くなります。
そんなこともあり平滑性のある硬質スチレンペーパ3mm厚をよく使います。
ただ、難点はキラキラした光沢があり形を見る白模型としてはちょっと不向き。
そこでこのキラキラ面を通称激落ちくんとよばれるメラミンフォームで擦ることでキズも付かず艶消しにできます。
 model006

このメラミンフォーム 実はもう一つ建築模型作りに使えそうと考えてる用途があります。
メラミンフォームをカッターで切ってみると気持ちよくサクッと思った以上に綺麗に切れます。
ならばちょっと直線に切る道具を工夫して作ればそのブロックを街区模型の建物にできるのでは...
スタイロフォームと違って角ぶつけても復元するし。

 

Sketch Up

以前からformZをモデリング、材料加工用に使用していますが 計画の進む過程で変更や縮尺を変えてスタディ模型を作る際 取引先との情報共有に難しさがありました。
Skechupのシェーディング/X線の見やすさ、シーンの扱い、3Dの計測と寸法入力など非常に良くできており
formZ→DWG→Skechupもスムーズで情報共有がし易くなりました。
3Dが難しければ付属のLayOutソフトが これもなかなかのもので 今後材料加工用レイアウトとしても使えるかもしれません。
ギャラリー
  • 焚き火台テーブルを作ってみた
  • 焚き火台テーブルを作ってみた
  • 焚き火台テーブルを作ってみた
  • 白模型の緑地表現
  • 白模型の緑地表現
  • 白模型の緑地表現
  • ルーバー
  • 構造模型
  • 構造模型
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